研究開発課題Research and Development

04

ターゲットTARGET

サーキュラーエコノミーによる
ネイチャーポジティブ社会実現

03

ネイチャーポジティブを希望する漁業事業者はもとより、その稀有な自然環境の保全と維持を多くの方が望まれています。水産加工業から廃棄される魚骨を再資源化し、魚骨由来のヒドロキシアパタイト(以降FbA)を用いて環境保全及び自然保護とCO2削減を目指すことにって、廃棄物の再資源化による廃棄物の減少と持続可能な循環型社会の構築を行っていきます。

研究開発課題 04 サーキュラーエコノミーによる新しい価値、新産業の創出

CHALLENGES AND GOALS課題と目標
  • 魚類廃棄物の安定供給システムの確立

    *** 画像

    ※写真1
  • 魚類廃棄物由来の素材による環境保全。回復機能の検証

    *** 画像

    ※写真2
  • 魚類排気由来の素材混和による高機能性低炭素コンクリートの開発

    魚類排気由来の素材混和による高機能性低炭素コンクリートの開発 画像

FINAL GOAL 社会実装を行い、サーキュラーエコノミーの確立及び新産業の創出

メンバーMEMBER
研究開発課題 04

吉田 秀典

吉田 秀典Yoshida Hidenori

香川大学創造工学部 教授・学部長
研究開発課題リーダー

山本 貴史

山本 貴史Yamamoto Takashi

海山川里株式会社
赤潮研究所
研究開発課題サブリーダー

谷中 彩音

谷中 彩音Taninaka Ayane

香川大学創造工学部 研究員
研究開発課題サブリーダー